昭和44年10月8日 朝の御理解(若先生)
おかげ頂きましてありがとうございました。お疲れさまでした。今度の御本部参拝は、お互い修行であっただろうと思います。初めてのああいう長距離輸送で、お疲れだったと思うんですけど。けどそういう修行が付きまとって、僕はあのう、おかげ頂いたと思うんです。留守番させて頂きます私たちも色んな面で修行さして頂きましたけれど。特に今度の御本部参拝ていうのは、立教110年ていう意義ある本部参拝でありましたし、ひとつ、これを節にお互い、信心のお育てを頂いてまいりたいと思うんです。
そのためにもやっぱりあの修行抜きで、修行が嫌だという心では、絶対、節は乗りきれないていう、ことなんだと思います。まあこれを機会に、立教120年を目指して、親先生出かけられる前におっしゃってましたように、600人を目指しているとおっしゃいます、そういう信心を目指して、ああ辛かったときつかったというんじゃなくて、その辛さから、きついことから逃れようとする心をお互い反省、反省さして頂いて、今度の御本部参拝の意義にしたいと思います。「?1:50~」
親先生たちも間もなく帰ってみえると思います。あちらの方にお茶の準備などもできておりますので、くつろいで頂いて、お風呂の準備もできておりますので、あの急がれる方はなんですけれども、どうぞごゆっくりしていって帰って頂きたいと思います。どうもお疲れさまでございました。